師走ですが、紡いだり編んだり織ったり

さてさて、皆様。
泣いても笑っても師走です。
来年のことを言うと鬼が笑う、と申しますが
鬼も笑っていられなくなりました。

来年の中ぐらいに、年号が変わります。
平成の鬼も、来年の節分で出番がなくなります。
厳しい現実が待ち受けていますが
秋田のなまはげが文化遺産に登録されたので、
転職できそうで、よかったですね。

う~ん、すみません。
自分でも何を言っているのか、、、

前回、「焦り」について書きました。
なぜ、焦りの心情を書いたのか、
それは、次の日に織物教室があったからなのです。

教室へ出向くにあたり、
作品のコンセプトは無く
ラフスケッチも無く
ましてや試し織りの小さな作品も無く
完全なるノーガード戦法で挑んだあげく
ボッコボコになるかと、思いきや

お師匠さんも、ここまで何もないと、
怒る気力も出なかったのか
淡々と織物について、語ってくれました。
そして、ついに、私は織物について理解を得たのです。

それは、

 「織物は、織機で織るものだ」

当たり前のように聞えますが、
私の中では、ビビビ~ンと閃光が走りました。

よくよく考えてみれば、
織物というものは、手仕事作品というよりは
機械的要素が大きく、
その機械的な制約の中で、様々な工夫をして、
おもしろい作品を作り上げれるか
が勝負のしどころではないか、
と思うに至ったのであります。

と、またまた、
私のプライベート話になってしまいました。

お店の方では、店長が頑張っております。
前々回、五色のレンジでチン染め(略してレンチン染)を
ご紹介しました。
そして、五色に染めた羊毛を店長が紡いでみました。
「photo by 店長」

かわいい毛糸になりましたねぇ。
染めている時は、五色が混ざり合って
こりゃダメかな、と諦めかけていたのですが
ちゃんと毛糸になりました。

私はまだ触れていないのですが
店長曰く、柔らかい毛糸になったそうです。

<ダ・ヴィンチの名言>
 人間はやり通す力が
 あるかないかによってのみ、
 称賛または非難に値する。

本日は、この辺で、ご勘弁を。

               織り織り坊主

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